山行

山行の記録|奥多摩雲取山から飛竜方面へデイハイクしてみました

雲取山から飛竜山を抜けて、下山後は丹波温泉で汗を流す。 都内から気軽に行ける一泊二日の山行プランとして有名なコースですが、調べてみると距離的には22kmくらいということで、今のコンディションなら行けるだろうとチャレンジしてきました。...
山行

山行の記録|奥多摩の千本ツツジで雲中お花見

ツツジというと5月に咲く花というイメージが強いですが、山の中では6月に咲き始める場所が少なくありません。 奥多摩の石尾根にある千本ツツジ峰も例年6月から見頃になるツツジの群生地です。 今年は、どうもタイミングが合わなくて目の覚...
山行

山行の記録|日暮れ覚悟の奥多摩三山縦走

前回時間切れで敗退した奥多摩三山の縦走コース。 一番最寄りのバス停「都民の森」の最終便は16時台で終わってしまいますが、数馬まで降りてしまえば19時までバスがあることがわかったので、日暮れ覚悟でリベンジしてきました。 下山は1...
書籍

書評|米田一彦著「人狩り熊 十和利山熊襲撃事件 (つり人社)」

タイトルが非常にショッキングでひと目を引く本書。 2016年5月から6月にかけて、秋田県鹿角市十和田大湯に在る十和利山の麓で発生した熊害 「十和利山熊襲撃事件」について現地調査を続けてきた、NPO法人日本ツキノワグマ研究所理事...
書籍

書評|木村盛武著「慟哭の谷 (共同文化社)」

先日読了した吉村昭著「羆嵐」。同作品を手掛けるきっかけとなったといわれる書籍が今回紹介する「慟哭の谷」です。 「羆嵐」では、多くの気づきを得られて教訓本というような位置づけで読ませてもらいました。 同じ事件を取り扱っている本書...
書籍

書評|吉村昭著「羆嵐 (新潮文庫)」

大正4年12月に北海道で発生した史上最大の熊害「三毛別羆事件」を題材とした記録小説の傑作「羆嵐」。 記録小説という事実に基づき描かれた小説ということで、山中での熊対策の参考になるかもということで手にとって読んでみたところ、思っていた...
山行

山行の記録|奥多摩三山縦走の完走は、また今度となりました

奥多摩は都内からアクセスできる登山スポットとして人気が高いですが、中でも三頭山、御前山、大岳山は「奥多摩三山」と個別のカテゴリに分けられているほど人気の山々です。 この三山ですが、お隣さん同士ということもあって繋げて縦走される方もた...
山行

山行の記録|武蔵五日市から大岳山へ周回登山

片方の肩が上がっているように見える特徴的な山容で一度見たら忘れることのない、奥多摩の大岳山。 奥多摩三山の一つに数えられる大変に人気のある山です。 武蔵五日市駅から登るとすると、金毘羅尾根から入り御岳山経由で登るルートと、馬頭...
アクシデント

山のアクシデント|こんなのが効果的?登山者向け熊よけグッズ大特集

国内に住む野生動物の中でも最大級の体格とパワーを持つ熊。 登山の最中に遭遇してしまったら、命を落としかねない緊急事態に陥ってしまいます。 そんな事態は絶対に避けたいですよね。 今回は、山行中に携帯可能で且つ効果的な熊よけ...
山行

山行の記録|雲取山からの石尾根縦走

雲取山と聞くと、日帰で行くのが難しい奥深い山というイメージがありますよね。 一番近い鴨沢の登山口からの往復で20kmほどになるので、一般的には山中で一泊入れるのが定番です。 ただ、卷き道フル活用していけば、鎖や梯子など無いので...
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