書き出しをAIに預ける|記事執筆での手順(2026/4/9)


今回は、書き出しとなるリード文の叩き台を生成AIに預ける手順を、記録として残します。

目次

今回の位置づけ(全体像)

この作業は、記事執筆前に行うドラフト作成工程の一部です。

  1. タイトル(ドラフト版)作成
  2. リード文(ドラフト版)作成 ← 今回の作業
  3. 見出し構成(ドラフト版)作成
  4. 本文(ドラフト版)作成

作業の流れ

この作業の流れは以下の通りです。

  1. タイトル(ドラフト版)を決める
  2. プロンプトを作成する
  3. 生成AIに入力する
  4. 出力内容を添削・リライトする

実際の設定・条件

今回使用したプロンプト(入力内容)は以下の通りです。

Noteのコンテンツ「小さな工夫の記録」の記事を執筆しようと思っています。
以下に示す「掲載予定タイトル」に見合ったリード文の叩き台を書いてください。また、「禁止事項」に述べたことは厳守でお願いします。

掲載予定タイトル:
人に抜かれても気にしなくなった、小さな変化

禁止事項:
・わたしが構築中のメディア「山の小さな物語地図」の世界観を崩さない言い回しにしてください
・わたしが構築中のメディア「山の小さな物語地図」の読者層が読んでみようと興味を持ってくれる文面にしてください
・文面の長さは100文字程度に抑えてください

1回目の出力結果は以下のとおりです。

登りの途中、何人かに追い抜かれました。
以前なら気になっていた場面も、今日は少し違っていました。
そのとき感じた、小さな変化の記録です。

2回目の出力結果は以下のとおりです。

登りの途中、何人かに抜かれていきました。
以前は少し気になっていた場面ですが、今日はそのまま歩き続けていました。
そんな小さな変化の記録です。

気づいた点

同じプロンプトを連続で入力しても、出力は毎回変わることがわかりました。

複数回試し、しっくりくる文面を採用する使い方も考えられます。

まとめ


手が止まる場面で、最初の一行を動かすきっかけとして使えそうです。

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